ただいま

ただいまです

東京出張から帰ってきました
本能のタイプ
をやりました
本能のタイプは
性格の底にあります
生物が生きるために発達させた本能です
それは3種類
1.自己保存本能
2.性的本能
3.社会的本能
それが私もそうなのですが、東京のメンバーにも
自己理解にすごく役に立ったようです
自分で意識せず、かなりこの本能に
日常生活から人間関係まで影響を受けています
それに自覚できると
いままで自分でうまくいっていなかった出来事に
納得できたりして
腑に落ちることが多くありした
なかなか面白い心理学ですよ

東京へ出張へ行って来ます





3月30日~4月7日まで



個人セッション
ワークショップ

の仕事です
一週間くらい
それから素敵な石も
仕入れてこようと思っています

だから しばらく
ブログはお休み です

帰ってきたら
また書かせてもらいますね
そのときはまた遊びに来てください

根元的欲求と屈折

根元的欲求は人間として当然のニーズです
しかし、それぞれのタイプはその根元的欲求をあまりに
理想化して追い求めるために、その満たそうとする行為が屈折していきます。
リソ・ハドソンによる
それぞれのタイプの屈折の現れ方です
タイプ1
根元的欲求 高潔でありたい
その為の屈折 完璧主義に陥る
タイプ2
根元的欲求 愛されたい
その為の屈折 必要とされたいという必要に陥る
タイプ3
根元的欲求 価値ある存在でありたい
その為の屈折 成功の追及に陥る
タイプ4
根元的欲求 自分自身でありたい
その為の屈折 自己放縦に落ちいる
タイプ5
根元的欲求 有能でありたい
その為の屈折 無用な専門化に陥る
タイプ6
根元的欲求 安全でありたい
その為の屈折 信念に対する執着に陥る
タイプ7
根元的欲求 幸福でありたい
その為の屈折 必死の現実逃避に陥る
タイプ8
根元的欲求 自分自身を守りたい
その為の屈折 絶えざる闘いに陥る
タイプ9
根元的欲求 平和でありたい
その為の屈折 頑固な怠惰に陥る

各タイプの認めたくないこと

各タイプの認めたくないこと 
(リソ&ハドソン)
タイプ1
自分の怒り(憤り)
タイプ2
自分が人を必要としていること
タイプ3
自分の失敗
タイプ4
平凡な自分
タイプ5
自分の愚かさ
タイプ6
逸脱を避けようとしていること
タイプ7
苦しみ
タイプ8
自分の弱さ
タイプ9
内面の葛藤

目覚めへの注意信号-固有の誘惑-(リソ&ハドソン)

リソさん・ハドソンさんによる
『目覚への注意信号です』
固有の誘惑 (目覚めの注意信号)
『目覚めの注意信号』は、通常の段階へとさらなる眠りに深く入っていく前に目覚めることへの誘いです。それは、私たちが「健全の段階」から、より固着化した「通常の段階」に、陥りつつあることを教えています。つまりそれぞれのタイプが、不健全の状態へ陥っていく下向きの螺旋を、始動させる考え方や行動をし始めたことを教えているのです
タイプ1
全て自分で解決しなければならないといつも肩に責任がかかっていると感じること全てを改善する責任が自分にかかっていると考え始め、自分が信じる理想に正そうと周りの人を従わせようと促し始めます
タイプ2
相手を取り組むために、人の所に出かけていかなければんらないと信じること自分を必要としていると感じる、自分の相手への行為をすべて善意だと信じ、自分の隠された動機や感情的欲求を認めなくなり始めます
タイプ3
地位や関心を得るために、自分を駆り立て、他人と競争し始めること高い自尊心と優越感を持ち続けるために、何らかの点で他人より抜きんでようと、相手を打ち負かし自分の全体的優越性を証明証とし始めます
タイプ4
自己を探し求めるために想像を使い、想像力を通じて気持ちに執着し強めること現実に対処する代わりに、空想の中に引きこもることによって、自分自身と自分の感情の意味を見つけようと幻想にかまけて、自分の時間とエネルギーを浪費し始めます
タイプ5
現実から退避して、概念や知的世界に入り込むみ、あらゆるものを分析すること分析し、明察しすることで、次に起こることを予測し、周囲をコントロールできる。それにより自分自身を守れると思い込みます
タイプ6
自分の外にあるものに、導きを求めて依存し始めること精神的安定を得るために、権威的存在に守られることで、安全を得れると感じ、自分の行動に承認を求め始めます
タイプ7
よりよいものがどこか他で手に入ると感じ、欲しがること自分を楽しませると思えるどんなものでも(特に物や体験を)沢山手に入れるほど幸せになれると感じ、行動過多になり始めます
タイプ8
完全に自立し、事を起こすために推し進み、戦わなければならないと感じること他人の力や支配が自分に及ばぬよう、完全に自立し、孤立したいと思い、力や権力を得るため私利私欲にり始めます
タイプ9
人の言いなりになり、表面的に人に合わせること融和的態度を取って他人に従うことで、人との関係と自らの情緒の平安を保てると考え始めます

国のタイプ性
国にも性質があるようです
リソ・ハドソンさんや何人かの方の
タイプ分けと、私の意見も入れて
まとめてみました
でも 確定してはいません
まだまだ研究中のようです
ご了承お願いしましす

タイプ1 イギリス
タイプ2 フィリッピン
タイプ3 アメリカ 香港
タイプ4 フランス
タイプ5 一部の方 ドイツ
タイプ6 日本 ドイツ
タイプ7 イタリア

タイプ8 アラブ諸国 (イラン・イラク・アフガニスタンなど)
タイプ9 カナダ
番外 沖縄はタイプ9的 だそうです
タイプの特徴 -各タイプの『気になること』-




各タイプの『気になること』 
ヘレン・パーマによるタイプの特徴のひとつ
(ヘレン・パーマーもアメリカのエニアグラム研究者です)
タイプ1 どこかに誤りはないか
タイプ2 他人が必要としているものは何か
タイプ3 仕事 目標 結果
タイプ4 何かが欠けている
タイプ5 時間とエネルギーはどれくらいかかるか
タイプ6 矛盾に対する証拠はないか
タイプ7 最良のシナリオを描くにはどうすればいいか
タイプ8 支配権を持っているのは誰か
タイプ9 他人の優先事項

ヘレン・パーマーによるタイプの特徴

今回からは、リソさん・ハドソンさん以外のエニアグラムの研究者の方の
各タイプへの見方についても書いていきます。
今回は、アメリカの研究者ヘレン・パーマーさんによる
各タイプのの特徴を書きます
各タイプの『基本的な考え』 
タイプ1 良い人間とは自らを向上させる人である
タイプ2 他人は私の助けを頼みにしている
タイプ3 世界は勝者のためにある 敗者に与えられる褒美はない
タイプ4 隣の芝生は青い
タイプ5 現実は純粋な理性によって把握できる
タイプ6 「世界は危険に満ちている 起こりうることに備えよ!」
タイプ7 世界は様々な可能性に満ちている
タイプ8 強者は生き残り 敗者は淘汰される
タイプ9 何事にも良い面と悪い面がある

各タイプの人物


孔子 プラトン マルチン・ルター ガンジー アルベルト・シュバイツアー ジャンルダルク 教皇ヨハネ・パウロ2世 マーガレット・サッチャー 王貞治 土井孝子 儒教の世界観 キリスト教の原罪意識
タイプ2
マザーテレサ フローレンス・ナイチンゲール ルイス・キャロル エレノア・ルーズベルト バーバラ・ブッシュ ジョン・デンバー 永六輔 吉永小百合 中村玉緒 黒柳徹子 お節介おばさん
タイプ3
アンドリュー王子 カール・ルイス エルビィス・プレスリー ポール・マッカ-トニー ホイットニー・ヒューストン シャーリー・マクレーン 美空ひばり 郷ひろみ 小柳ルミコ 木村拓哉 松田聖子
タイプ4
マリア・カラス フレデリック・ショパン チャイコフスキー ポール・サイモン エドガー・アラン・ポー マイケル・ジャクソン 三島由紀夫 芥川龍之介 太宰治 小室哲也 ガクト 純文学の世界
タイプ5
アルバート・アインシュタイン チャールズ・ダーウィン ニーチェ スティーブン・キング ゴッホ ジョン・レノン ビル・ゲイツ ヒッチコック ハワード・ヒューズ 小泉純一郎 坂本龍一 佐野史郎
タイプ6
クリシュナムルティ ラス・プーチン リチャード・ニクソン ダイアナ妃 マリリン・モンロー メル・ギブソン 鈴木宗雄 野村克也 貴乃花親方(貴花田) 尾崎豊 高橋尚子 仲居正広
タイプ7
モーツアルト ジョン・F・ケネディ エリザベス・テーラー スティーブン・スピルバーグ エルトン・ジョン 久米宏 赤石家さんま 上沼恵美子 林真理子、渡辺正行 藤原紀香 香取慎吾
タイプ8
キング牧師 ミハエル・ゴルバチョフ グルジェフ ジークムント・フロイト ワーグナー フランク・シナトラ 織田信長 徳川家康 田中角栄 田中真紀子 和田アキ子 石原新太郎 ビートたけし
タイプ9
アブラハム・リンカーン ロナルド・レーガン エリザベス女王2世 グレイス・モナコ王女 カール・ユング ウォルト・ディズニー ジョージ・ルーカス リンゴ・スター 小渕恵三 花田勝(若乃花) 細野正臣

18タイプの名称(基本タイプ+ウイング)

エニアグラムは、本人の特徴の半分以上を占める 『基本タイプ』と
その基本タイプの次に多いタイプ(『ウイング』)があります。
その『ウイング』は基本タイプの両サイドになります
リソ・ハドソンによる18タイプ(基本タイプ+ウイング)の名称
(w=ウイング)
タイプ1 タイプ1w2 擁護者
タイプ1w9 理想主義者
タイプ2 タイプ2w1 尽くす人
タイプ2w3 もてなす人
タイプ3 タイプ3w2 魅了する人
タイプ3w4 プロフェッショナル
タイプ4 タイプ4w3 貴族
タイプ4w5 ボヘミアン
タイプ5 タイプ5w4 因習を打破する人
タイプ5w6 問題を解決する人
タイプ6 タイプ6w5 守る人
タイプ6w7 良き友
タイプ7 タイプ7w6 エンターテーナー
タイプ7w8 現実主義者
タイプ8 タイプ8w7 独立した人
タイプ8w9 クマさん
タイプ9 タイプ9w1 夢見る人
タイプ9w8 調停者

☆成長の段階の説明☆
エニアグラムには、意識の段階があり、段階1で最も自由で柔軟な状態であり、自我から解放された状態です。それが段階が下がるにつれ自由がなくなり、執着や偏見、自我の防衛などが強くなっていきます。そして段階9で一番不自由になり、自己崩壊が起こります。
健全の段階
健全の段階にいる人は、その文化の大半の人から、極めてバランスが良く、成熟していて、能力が高いとみなされます。ただし、段階2,3においてでさえ、その人はある程度自我から機能し、『根元的欲求』と恐れ』を埋め合わせています。
また大抵の人が、この段階で機能することがどのようなことなのかを、体験したことはありますが、周囲の環境や文化、そして家族は、一般的には、この健全の開かれた心の状態をサポートをしてはくれません。従って、この段階の自由を長く維持できるものはごくわずかです。多くの場合は『恐れ』が湧き、『通常の段階』に堕ちてしまいます。
『健全』であり続けるためには、意識的にそうあろうとすることが必要です。そしてその為には、意識的に『いま、ここ』に存在し、目覚める必要があります。段階1 解放の段階
そのタイプのまさに最も健全の段階であって、心理面で調和がとれた状態であり、自由で、そのタイプの特別な霊的能力や長所、美徳が現れます。そのタイプの理想的な状態であり、タイプの本質的な性質を映し出します。
それから、段階1の解放の段階では、自分の『根元的欲求』を達成します。
段階2 心理的受容の段階
人が『根元的恐れ』に負けると、それを埋め合わせるために、この段階で、『根元的欲求』が生まれます。
その結果、人はまだ健全ではありますが、根元的恐れによって、生み出された不安に対応して、自我と自我の防衛が発達し始めます。その人の自己感覚が姿を見せ始めます。『副次的恐れ』はこの段階から現れます。
『副次的欲求』は誰もが持つ心理的な必要であって、それに正しく基づいて行動すれば、自己感覚と認識様式は、必要とするものをもたらし、自己を超越するためのカギとなります。
段階3 社会的価値の段階
『副次的恐れ』と『根元的欲求』に負けると、それに対応して、自我は一層活動的になり、社会・対人的な性質を備えた性格としてのペルソナ(社会的仮面)を生み出します。その人はまだ健全ですが、健全さの度合いはさらに低くなっています。
この段階では、各タイプの自我は、段階2(心理的受容の段階)で自覚した、自己像の肯定的イメージの性質を実際に持っていることを自分自身にも、他者にも証明するために社会に向けて行動していきます。
‥‥‥‥‥‥‥‥ ショックポイント(大きな隔たり) ‥‥‥‥‥‥‥‥
段階3(健全)と、段階4(通常)の間にはショックポイントと呼ばれる大きな境界があります。健全の状態から通常の状態に人のベースラインの段階が下がることは余程の心理的ダメージを受けない限り、下がりません。(気分は下がります。※ベースラインと気分は違います)。
また、通常の段階から健全の段階へのベースラインの上昇はかなりの本人の努力を要します。つまり、各タイプの『副次的恐れ』『副次的欲求』により、つくりあげた思い込みや防衛機制(投影や責任転嫁、逃避など)の自分を守るために行っている癖のパターンの自動反応に気づき、手放していくことが必要です。
そのワーク(取り組み)は、かなりの恐怖を伴います。それは自分を守っている全てを失っていくような恐怖です。実際に自分を守ってくれていると思い込んでいる、自我の防衛機制から外れていく行為ですから、その恐れを当然感じるのですが・・・
一般に今現在の社会は、この通常の段階にあると言われています。ですから、その社会に適応しながら育つ私たちや、私たちの両親やまわりの人たちの殆どが、この『通常の段階』にいると言われています。物心つくころには、すでに通常の段階が自分のベースという状態になってしまっているようです。
段階3(健全)と段階4(通常)の間には、警笛のような感覚が存在します。それは『固有の誘惑(目覚めの注意信号)』と呼ばれるものです。
固有の誘惑 (目覚めの注意信号)
『目覚めの注意信号』は、通常の段階へとさらなる眠りに深く入って行く前に目覚めることへの誘いです。それは、私たちが「健全の段階」から、より固着化した「通常の段階」に、陥りつつあることを教えています。つまりそれぞれのタイプが、不健全の状態へ陥っていく下向きの螺旋を、始動させる考え方や行動をし始めたことを教えているのです。
☆各タイプの『固有の誘惑』は、次の機会にUPしますね。
通常の段階
通常の段階では、自分の性格タイプの特定の対応メカニズム(社会的役割)にかなり依存するようになります。そして、そうしたメカニズムを通して、『根元的欲求』を達成することにかなり執着するようになります。
『社会的役割』にいったんはまり込んでしまうと、不適切な戦略を通じて、様々な方法で自分の「根元的欲求」に応じるように他の人を操作しようとします。失敗したり、問題を抱えた対人関係の多くは、このメカニズムによってもたらされます。
☆各タイプが「他者をどう操作するか」も、次の機会にUPしたいと思います。
段階4 不均衡の段階(アンバランス)
『固有の誘惑』に負けることによって、自我は膨張し、防衛は強まり、不均衡が引き起こされます。この段階は、その人の心理的行き詰まりへの転落が特徴です。もしそれに抵抗しなければ、精神内部の葛藤と人間関係の葛藤(問題)を生み出し、それはますます強まっていきます。その人は、『特定の社会的な役割』と強く一体化するし、それからはその役割を守らねばならないという観念に陥ります。
段階5 対人関係支配の段階(対人関係のコントロール)
特定のやり方で、環境(特に他の人々)を支配しようとするうちに、自我が著しく膨張します。この段階では、その人は他者に自分を受け入れさせ、自己像を強化し、自我の必要を満足させなければならないと感じます。防衛機制が働いて人間関係の葛藤(問題)と精神内部の葛藤(問題)を引き起こし、防衛が失敗すると、不安はさらに増大します。
この段階より下の特性は、より自己本位で、防衛的で、矛盾したものになるので、この段階は、各タイプの堕落の転回点です。
段階6 過補償の段階
葛藤と不安を過補償し始めます。その葛藤と不安は、自我の膨張が増大したことにより、もたらされただけでなく、段階5での、「自分が欲したものを自分に与える」という行為が失敗したことによりもたらされたものです。各タイプの特有の自己中心性が現れ、過補償された極端な形の振る舞いが現れます。普通その振る舞いは、他の人から見ると「非常に礼節を欠いたもの」に映ります。自我の膨張を支えるために、自己中心性をそのまま行動に表すので、まわりとの軋轢や問題が頻発します。
『通常の段階』と『不健全の段階』も大きな隔たりがあり、余程の心理的、精神的危機にならなければ、ベースラインは移行しません。(『気分』は上下します。気分は3段階を上下します)
『通常の段階』と『不健全の段階』の境界には、『警告信号となる恐れ』が発生します。その恐れが次に出る『鉛の法則』の行為の原動力となります。
『警告信号となる恐れ』
人がこの『警告信号となる恐れ』にショックを受けて目覚めるなら、現在の危機に陥らせる行動や態度を止めることができるかもしれません。しかし警告信号に注意することができなかったり、そうする意欲がないと、自己敗北的な態度や行動に固執してしまうかもしれません。そうなると、まず間違いなく、急速な破滅的な状態に陥ってしまいます。
☆各タイプの警告信号となる恐れも、次の機会にUPようとおもっています。
『鉛の法則』
通常と不健全の境界で生じる特徴です。この段階での行動は、『自分が最もしてほしくないと恐れることを、人にします』
自我と自我のシナリオを支えてくれるような働きかけを間違った方法(戦略)によって自分のニーズを満たすことができないと、作戦を強化し始めます。自己敗北的な行動を止めるよりも、無意識に、より積極的にそうした行動をとる傾向があります。この段階では、人に「自我のシナリオをサポートさせようとする」に留まらず、『押しつけます』不安を行動化し、裏に表に、『根元的欲求』を激しく追及します。
また『鉛の法則』は各タイプが自我を補強するために、他の人々を傷つける独自の方法を行動化します。「もし私が、相手を1ランク下げたら、私が1ランク上がることになる」という偽りの信念があるためです。その為、各タイプは、自らの『根元的恐れ』を人に植え付け始めます。
☆各タイプの『鉛の法則』も、次の機会にUPしますね。
‥‥‥‥‥‥‥‥ ショックポイント(大きな隔たり) ‥‥‥‥‥‥‥‥
不健全の段階
不健全に陥ってしまうと、本質とのつながりを失い、自動的反応と幻想の迷路にとらわれ、コントロールを失ってしまします。強まる恐怖や葛藤、そして直面するいかなる実際的な問題に対しても、解決を見出すことができなくなります。そうなるとより強く反応し、周囲に対し、自分の代わりに問題の解決を図るよう、更なるプレッシャーをかけることしかできなくなります。あまりにも限定されたメカニズムに同一化するため、他の解決方法が思い浮かばないのです。
段階7 侵害の段階
この段階になると、深刻な反応が起きます。どのタイプも生き残りのためにそれぞれ異なった戦術を行使します。それは「不健全な自己防衛」であり、自我(今やとてつもなく増大した不安に苦しんでいる)を支えようと必死に努力する中から出てきます。この反応は自己の尊厳や他者の尊厳を侵害し、人間関係に深刻な葛藤を生み出します。
この段階は、病的とはいかなくても、ひどく神経症的です。環境からくる極端なストレス要因や、幼児期に受けたひどく根深い虐待などに対する反応が現れます。
段階8 妄想的思考と衝動強迫の段階
不安が増大するにつれ、非常に深刻な精神内部の葛藤が生まれ、その人は、不安に屈服するよりも、現実をつくり変えることを試みます。思考と近く、感情と行為の全てがひどく歪んで、自由でなくなります。したがってこれは完全に神経疾患状態です。その人は、現実との接触を失い始めます。その失いこ方は、タイプによって異なります。
段階9 病理的崩壊の段階
これは最終的の精神的疾患状態です。あからさまな崩壊的振る舞いが表に出ます。妄想に駆られて現実との接触を失い、その人は、自己や他者を自ら進んで破壊しようとするようになります。そうすることで、自我の構造を守り、さらなる不安や脅威から自我を守るために生まれた妄想を、どんなことあっても守ろうとします。直接的・間接的または、意識的・無意識的な様々な形の破壊性が表れ、最後には深刻な神経衰弱・暴力、あるいは死に至ります。
ここまでの長~い完読 ありがとうございます

お疲れ様でした

欲求 -副次的欲求タイプ9-
『副次的欲求』は根元的欲求の上に重なっていきます。その副次的欲求が重なっていくにつれ、そのタイプ独特のパターンに陥ります。
その欲求自体は問題ではありません。ただ、その欲求だけに執着していくことが、問題なのです。『その欲求を満たせば、全てうまくいき、何の問題も恐れもなくなる』と思ってしまいます。そして段階が下がれば下がるほど、その思い込みは強くなり、独りよがりになっていきます。
また副次的欲求が1つ下の段階の「副次的恐れ」を生み出します。
例えば【タイプ2】
段階2の副次的欲求は「無条件に愛されたい」ですが、その欲求を満たそうとして、他の人のニーズに意識を集中させ、周りの面倒を見たり、奉仕したり、他者の悲しみに共感し、同情します。しかしその欲求を満たしても、「無条件に愛される」の欲求は満たされず、段階3の副次的恐れ「他の人のためにしてあげてきたどんなことも、相手の愛を得るには十分ではないのではないか」という怖れを生み出します。そして更に「他の人の必要な存在になろう」とその他のことは犠牲にして、愛情を得たい相手のニーズに意識を集中させていきす。
段階1の『根元的恐れ』を克服するまでは、自我の構造にはまってはいますが、段階3までは健全の段階で、「自己のニーズ達成」と「他者への貢献」のバランスがとれていて、素晴らしい人物です。全てのタイプ独特の能力と、才能、美徳を生かしていて、自分や周りの人々を幸せに導きます。
しかし段階4の通常の段階からはバランスが崩れ、欲求や恐れに過剰反応し、問題を作り出していきます。それは段階が下がれば下がるほど、その過剰反応は大きくなり、偏見や独りよがりになり、タイプ独自の分裂のスパイラルに陥っていきます。
タイプ9の欲求
健全の領域(段階1~3)
段階1 解放の段階 (自己実現)
「自分が世界に参加することは重要ではない」という自己イメージを手放し自由になる
(上昇)↑↓(下降)
段階2 心理的受容力の段階 (根元的欲求)
全体性と内的安定(心の平安)を持ちたい
↑↓
段階3 社会的価値の段階 (副次的欲求1層)
周囲の環境に、平和と調和をつくりだし、維持したい
↑↓
通常の領域(段階4~6)
段階4 不均衡の段階 (副次的欲求2層)
葛藤を避けたい(他の人たちに、おとなしく従うことで)「内なる聖域」
↑↓
段階5 対人関係支配の段階 (副次的欲求3層)
物事をそのまま維持したい(邪魔が入らないでほしい)人生に抗い、その流れの外にいたい
↑↓
段階6 過補償の段階 (副次的欲求4層)
自分の世界での問題の重要性を、軽視したい
↑↓
不健全の領域(段階7~9)
段階7 侵害の段階 (副次的欲求5層)
「全ては大丈夫だ」という自分の幻想を守り通したい
↑↓
段階8 妄想と衝動の段階 (副次的欲求6層)
自分に影響を与えそうなものを、意識から締め出したい
↑↓
段階9 病理的崩壊の段階 (副次的欲求7層)
自分の意識を消してしまいたい(自分の幻想を守るために)
欲求 -副次的欲求 タイプ8-
『副次的欲求』は根元的欲求の上に重なっていきます。その副次的欲求が重なっていくにつれ、そのタイプ独特のパターンに陥ります。
その欲求自体は問題ではありません。ただ、その欲求だけに執着していくことが、問題なのです。『その欲求を満たせば、全てうまくいき、何の問題も恐れもなくなる』と思ってしまいます。そして段階が下がれば下がるほど、その思い込みは強くなり、独りよがりになっていきます。
また副次的欲求が1つ下の段階の「副次的恐れ」を生み出します。
例えば【タイプ2】
段階2の副次的欲求は「無条件に愛されたい」ですが、その欲求を満たそうとして、他の人のニーズに意識を集中させ、周りの面倒を見たり、奉仕したり、他者の悲しみに共感し、同情します。しかしその欲求を満たしても、「無条件に愛される」の欲求は満たされず、段階3の副次的恐れ「他の人のためにしてあげてきたどんなことも、相手の愛を得るには十分ではないのではないか」という怖れを生み出します。そして更に「他の人の必要な存在になろう」とその他のことは犠牲にして、愛情を得たい相手のニーズに意識を集中させていきす。
段階1の『根元的恐れ』を克服するまでは、自我の構造にはまってはいますが、段階3までは健全の段階で、「自己のニーズ達成」と「他者への貢献」のバランスがとれていて、素晴らしい人物です。全てのタイプ独特の能力と、才能、美徳を生かしていて、自分や周りの人々を幸せに導きます。
しかし段階4の通常の段階からはバランスが崩れ、欲求や恐れに過剰反応し、問題を作り出していきます。それは段階が下がれば下がるほど、その過剰反応は大きくなり、偏見や独りよがりになり、タイプ独自の分裂のスパイラルに陥っていきます。
タイプ8の欲求
健全の領域(段階1~3)
段階1 解放の段階 (自己実現)
「常に周囲をコントロールしていなければ、いけない」という自己イメージを手放し自由になる
(上昇)↑↓(下降)
段階2 心理的受容力の段階 (根元的欲求)
自分自身を守りたい。自分自身の人生や運命を、コントロールしたい
↑↓
段階3 社会的価値の段階 (副次的欲求1層)
行動や達成(成果)を通じて、自分の力を証明したい
↑↓
通常の領域(段階4~6)
段階4 不均衡の段階 (副次的欲求2層)
必要とされることができるように、自分を強くしたい。自分の地位を保つのに必要な資産や資質を保持したい
↑↓
段階5 対人関係支配の段階 (副次的欲求3層)
自分自身にも、他の人たちにも、自分が中心であり、重要であると確信させたい
↑↓
段階6 過補償の段階 (副次的欲求4層)
自分の思うように人が動くよう、プレッシャーをかけたい。他者を自分の計画に合わさせたい
↑↓
不健全の領域(段階7~9)
段階7 侵害の段階 (副次的欲求5層)
何としてでも生存したい。自分自身を守り、コントロールし続けたい
↑↓
段階8 妄想と衝動の段階 (副次的欲求6層)
無敵で、難攻不落で、傷つかずにいたい(恐れなく)
↑↓
段階9 病理的崩壊の段階 (副次的欲求7層)
屈服したり、降伏させられるくらいなら、全てを破壊したい
欲求 -副次的欲求タイプ7-
『副次的欲求』は根元的欲求の上に重なっていきます。その副次的欲求が重なっていくにつれ、そのタイプ独特のパターンに陥ります。
その欲求自体は問題ではありません。ただ、その欲求だけに執着していくことが、問題なのです。『その欲求を満たせば、全てうまくいき、何の問題も恐れもなくなる』と思ってしまいます。そして段階が下がれば下がるほど、その思い込みは強くなり、独りよがりになっていきます。
また副次的欲求が1つ下の段階の「副次的恐れ」を生み出します。
例えば【タイプ2】
段階2の副次的欲求は「無条件に愛されたい」ですが、その欲求を満たそうとして、他の人のニーズに意識を集中させ、周りの面倒を見たり、奉仕したり、他者の悲しみに共感し、同情します。しかしその欲求を満たしても、「無条件に愛される」の欲求は満たされず、段階3の副次的恐れ「他の人のためにしてあげてきたどんなことも、相手の愛を得るには十分ではないのではないか」という怖れを生み出します。そして更に「他の人の必要な存在になろう」とその他のことは犠牲にして、愛情を得たい相手のニーズに意識を集中させていきす。
段階1の『根元的恐れ』を克服するまでは、自我の構造にはまってはいますが、段階3までは健全の段階で、「自己のニーズ達成」と「他者への貢献」のバランスがとれていて、素晴らしい人物です。全てのタイプ独特の能力と、才能、美徳を生かしていて、自分や周りの人々を幸せに導きます。
しかし段階4の通常の段階からはバランスが崩れ、欲求や恐れに過剰反応し、問題を作り出していきます。それは段階が下がれば下がるほど、その過剰反応は大きくなり、偏見や独りよがりになり、タイプ独自の分裂のスパイラルに陥っていきます。
タイプ7の欲求
健全の領域(段階1~3)
段階1 解放の段階 (自己実現)
「充足を感じるためには、特定のものや体験を必要とする」という自己イメージを手放し自由になる
(上昇)↑↓(下降)
段階2 心理的受容力の段階 (根元的欲求)
幸福で自由で、満足したい。自分のニーズを満たしたい
↑↓
段階3 社会的価値の段階 (副次的欲求1層)
自分が必要としているものを持ってること、保証してくれるようなことをしたい
↑↓
通常の領域(段階4~6)
段階4 不均衡の段階 (副次的欲求2層)
刺激の源の数をもっと増やしたい(もっとやりたい)
↑↓
段階5 対人関係支配の段階 (副次的欲求3層)
自分自身を興奮させ続けたい(自分が興奮し、やることで一杯にしたい)。寝ずに起きていたい
↑↓
段階6 過補償の段階 (副次的欲求4層)
自分の欲しているものはすぐに手に入れたい(即座の満足)
↑↓
不健全の領域(段階7~9)
段階7 侵害の段階 (副次的欲求5層)
どんなことをしても、痛みや不安を避けたい
↑↓
段階8 妄想と衝動の段階 (副次的欲求6層)
何かを感じるためには、どんなことでもしたい
↑↓
段階9 病理的崩壊の段階 (副次的欲求7層)
自分の努力奮闘を止めにしたい(これ以上続けたくない)
新年 おめでとうございます
欲求 -副次的欲求タイプ6-
『副次的欲求』は根元的欲求の上に重なっていきます。その副次的欲求が重なっていくにつれ、そのタイプ独特のパターンに陥ります。
その欲求自体は問題ではありません。ただ、その欲求だけに執着していくことが、問題なのです。『その欲求を満たせば、全てうまくいき、何の問題も恐れもなくなる』と思ってしまいます。そして段階が下がれば下がるほど、その思い込みは強くなり、独りよがりになっていきます。
また副次的欲求が1つ下の段階の「副次的恐れ」を生み出します。
例えば【タイプ2】
段階2の副次的欲求は「無条件に愛されたい」ですが、その欲求を満たそうとして、他の人のニーズに意識を集中させ、周りの面倒を見たり、奉仕したり、他者の悲しみに共感し、同情します。しかしその欲求を満たしても、「無条件に愛される」の欲求は満たされず、段階3の副次的恐れ「他の人のためにしてあげてきたどんなことも、相手の愛を得るには十分ではないのではないか」という怖れを生み出します。そして更に「他の人の必要な存在になろう」とその他のことは犠牲にして、愛情を得たい相手のニーズに意識を集中させていきす。
段階1の『根元的恐れ』を克服するまでは、自我の構造にはまってはいますが、段階3までは健全の段階で、「自己のニーズ達成」と「他者への貢献」のバランスがとれていて、素晴らしい人物です。全てのタイプ独特の能力と、才能、美徳を生かしていて、自分や周りの人々を幸せに導きます。
しかし段階4の通常の段階からはバランスが崩れ、欲求や恐れに過剰反応し、問題を作り出していきます。それは段階が下がれば下がるほど、その過剰反応は大きくなり、偏見や独りよがりになり、タイプ独自の分裂のスパイラルに陥っていきます。
タイプの6欲求
健全の領域(段階1~3)
段階1 解放の段階 (自己実現)
「自分の安全のために外の誰かや何かに頼らなければいけない」という自己イメージとの同一化を手放し自由になる。
(上昇)↑↓(下降)
段階2 心理的受容力の段階 (根元的欲求)
安全と支えを見つけたい(信頼できる方向性)
↑↓
段階3 社会的価値の段階 (副次的欲求1層)
自分がしっかりしていて、信頼できることを、自分自身や人に証明したい
↑↓
通常の領域(段階4~6)
段階4 不均衡の段階 (副次的欲求2層)
自分を支えるシステムをつくり、維持したい。システムを形成し、他の人たちと連携したい
↑↓
段階5 対人関係支配の段階 (副次的欲求3層)
さらなる要求や義務が課せられることに抵抗したい(そうしているようには見せないで自己を主張する)
↑↓
段階6 過補償の段階 (副次的欲求4層)
自分のフラストレーションを発散し、人との関係を測りたい(自分の値打ちと力を証明したい)
↑↓
不健全の領域(段階7~9)
段階7 侵害の段階 (副次的欲求5層)
より力のある味方の保護を引き出したい(どんなことをしても、安全と支えを見つけたい)。自立を主張しつつ
↑↓
段階8 妄想と衝動の段階 (副次的欲求6層)
自分の安全に対する脅威を全て取り除きたい(残された安全を守るために)
↑↓
段階9 病理的崩壊の段階 (副次的欲求7層)
処罰から逃れたい。そして自分の行動を償いたい
欲求 -副次的欲求タイプ5-
『副次的欲求』は根元的欲求の上に重なっていきます。その副次的欲求が重なっていくにつれ、そのタイプ独特のパターンに陥ります。
その欲求自体は問題ではありません。ただ、その欲求だけに執着していくことが、問題なのです。『その欲求を満たせば、全てうまくいき、何の問題も恐れもなくなる』と思ってしまいます。そして段階が下がれば下がるほど、その思い込みは強くなり、独りよがりになっていきます。
また副次的欲求が1つ下の段階の「副次的恐れ」を生み出します。
例えば【タイプ2】
段階2の副次的欲求は「無条件に愛されたい」ですが、その欲求を満たそうとして、他の人のニーズに意識を集中させ、周りの面倒を見たり、奉仕したり、他者の悲しみに共感し、同情します。しかしその欲求を満たしても、「無条件に愛される」の欲求は満たされず、段階3の副次的恐れ「他の人のためにしてあげてきたどんなことも、相手の愛を得るには十分ではないのではないか」という怖れを生み出します。そして更に「他の人の必要な存在になろう」とその他のことは犠牲にして、愛情を得たい相手のニーズに意識を集中させていきす。
段階1の『根元的恐れ』を克服するまでは、自我の構造にはまってはいますが、段階3までは健全の段階で、「自己のニーズ達成」と「他者への貢献」のバランスがとれていて、素晴らしい人物です。全てのタイプ独特の能力と、才能、美徳を生かしていて、自分や周りの人々を幸せに導きます。
しかし段階4の通常の段階からはバランスが崩れ、欲求や恐れに過剰反応し、問題を作り出していきます。それは段階が下がれば下がるほど、その過剰反応は大きくなり、偏見や独りよがりになり、タイプ独自の分裂のスパイラルに陥っていきます。
タイプ5の欲求
健全の領域(段階1~3)
段階1 解放の段階 (自己実現)
「自分が周囲の環境から離れている(外からの観察者である)」という自己イメージを手放し自由になる
(上昇)↑↓(下降)
段階2 心理的受容力の段階 (根元的欲求)
有能でありたい、貢献できるものを持ちたい
↑↓
段階3 社会的価値の段階 (副次的欲求1層)
自信を持つために、何かに熟達したり、理解したい(自分自身の居場所をつくりたい)
↑↓
通常の領域(段階4~6)
段階4 不均衡の段階 (副次的欲求2層)
自分の頭や想像の世界に退くことで、より安全で自信を持っていたい(概念の組み立ておもちゃ)
↑↓
段階5 対人関係支配の段階 (副次的欲求3層)
自分の領域への侵入をシャットアウトしたい(自分の頭の働きを強めることで)
↑↓
段階6 過補償の段階 (副次的欲求4層)
人を未知や無頓着から覚醒させたい(否定的な情報を提示することで)
↑↓
不健全の領域(段階7~9)
段階7 侵害の段階 (副次的欲求5層)
世界や人々との全てのつながりを切り離したい(「全て地獄に堕ちろ」)
↑↓
段階8 妄想と衝動の段階 (副次的欲求6層)
奈落の底を見つめることにより、自分の恐怖に耐えたい
↑↓
段階9 病理的崩壊の段階 (副次的欲求7層)
現実(リアリティ)を離れ、全ての感覚的情報をストップし、自分自身の意識から逃げたい(自分自身の意識を全てはぎ取りたい)
欲求 -副次的欲求タイプ4-
『副次的欲求』は根元的欲求の上に重なっていきます。その副次的欲求が重なっていくにつれ、そのタイプ独特のパターンに陥ります。
その欲求自体は問題ではありません。ただ、その欲求だけに執着していくことが、問題なのです。『その欲求を満たせば、全てうまくいき、何の問題も恐れもなくなる』と思ってしまいます。そして段階が下がれば下がるほど、その思い込みは強くなり、独りよがりになっていきます。
また副次的欲求が1つ下の段階の「副次的恐れ」を生み出します。
例えば【タイプ2】
段階2の副次的欲求は「無条件に愛されたい」ですが、その欲求を満たそうとして、他の人のニーズに意識を集中させ、周りの面倒を見たり、奉仕したり、他者の悲しみに共感し、同情します。しかしその欲求を満たしても、「無条件に愛される」の欲求は満たされず、段階3の副次的恐れ「他の人のためにしてあげてきたどんなことも、相手の愛を得るには十分ではないのではないか」という怖れを生み出します。そして更に「他の人の必要な存在になろう」とその他のことは犠牲にして、愛情を得たい相手のニーズに意識を集中させていきす。
段階1の『根元的恐れ』を克服するまでは、自我の構造にはまってはいますが、段階3までは健全の段階で、「自己のニーズ達成」と「他者への貢献」のバランスがとれていて、素晴らしい人物です。全てのタイプ独特の能力と、才能、美徳を生かしていて、自分や周りの人々を幸せに導きます。
しかし段階4の通常の段階からはバランスが崩れ、欲求や恐れに過剰反応し、問題を作り出していきます。それは段階が下がれば下がるほど、その過剰反応は大きくなり、偏見や独りよがりになり、タイプ独自の分裂のスパイラルに陥っていきます。
タイプ4の欲求
健全の領域(段階1~3)
段階1 解放の段階 (自己実現)
「自分は本来的に他の人よりも欠陥がある、他の人たちが持っているものを欠落している」という自己イメージとの同一化を手放し自由になる
(上昇)↑↓(下降)
段階2 心理的受容力の段階 (根元的欲求)
自分自身と自分の生きている意味(意義)を見つけたい(自分の内面の体験から存在意義を作り出したい)
↑↓
段階3 社会的価値の段階 (副次的欲求1層)
自分自身に対して、他者に対して、自分の個性を表現したい(創造的行為を通じて)
↑↓
通常の領域(段階4~6)
段階4 不均衡の段階 (副次的欲求2層)
特別な感情を掘り起こし、深め、長く引き延ばしたい(空想の自己)
↑↓
段階5 対人関係支配の段階 (副次的欲求3層)
人が自分に関心を持ち、気にかけてくれていることを確認したい(「自分の気を引くことは難しい」を感じさせることで)
↑↓
段階6 過補償の段階 (副次的欲求4層)
全く何の束縛もなく、完全に自由で、「自分自身」でありたい
↑↓
不健全の領域(段階7~9)
段階7 侵害の段階 (副次的欲求5層)
自分の感情面の欲求に応えないものは誰であれ、何であれ拒絶したい
↑↓
段階8 妄想と衝動の段階 (副次的欲求6層)
自分自身を罰したい。そして間接的に他者も罰したい
↑↓
段階9 病理的崩壊の段階 (副次的欲求7層)
押し潰されそうなほどに否定的な自意識から逃れたい
やっと診断テストサイトが復旧しました

ご迷惑をおかけしましたが、エニアグラムの診断テストサイトが復旧しました。
エニアグラム診断テストのサイト
紹介します。
診断テストは、自分のタイプ探し
や性格の傾向を知ることに役立
ちます。
しかし、エニアグラムは診断テス
トだけでのタイプの断定には、限
界があり、難しいため、診断テス
トでの結果は参考に留め、自己
内観による判断をお勧めします。
無料性格診断ができます
・日本エニアグラム研究所
http://www.enneagram-japan.com/
エニアグラム研究の第一人者であるリソ、ハドソンによる9つの性格タイプの説明は驚異的なほど詳しく正確で、もっとも高い評価を受けています。自己成長や人間関係、仕事などに活かすための具体的アドバイスも豊富です。
そして「リソ=ハドソン式性格タイプ診断テスト(RHETI)」は、大学機関において科学的な検証も行われています。2002年9月30日付米『タイム』誌では、自分の性格を知るための代表的テストとして紹介されました。
RHETIは有料テストですが、その1/4の項目からなる無料のサンプル版もあり、304,450人が利用しています(2003年1月以来、2005年7月4日現在)
多くの人達が、エニアグラムを通じて自分や人についての理解を深め、よりよい関係を築いたり、豊かな可能性を活かすことに役立てています。
欲求 -副次的欲求 タイプ3-
『副次的欲求』は根元的欲求の上に重なっていきます。その副次的欲求が重なっていくにつれ、そのタイプ独特のパターンに陥ります。
その欲求自体は問題ではありません。ただ、その欲求だけに執着していくことが、問題なのです。『その欲求を満たせば、全てうまくいき、何の問題も恐れもなくなる』と思ってしまいます。そして段階が下がれば下がるほど、その思い込みは強くなり、独りよがりになっていきます。
また副次的欲求が1つ下の段階の「副次的恐れ」を生み出します。
例えば【タイプ2】
段階2の副次的欲求は「無条件に愛されたい」ですが、その欲求を満たそうとして、他の人のニーズに意識を集中させ、周りの面倒を見たり、奉仕したり、他者の悲しみに共感し、同情します。しかしその欲求を満たしても、「無条件に愛される」の欲求は満たされず、段階3の副次的恐れ「他の人のためにしてあげてきたどんなことも、相手の愛を得るには十分ではないのではないか」という怖れを生み出します。そして更に「他の人の必要な存在になろう」とその他のことは犠牲にして、愛情を得たい相手のニーズに意識を集中させていきす。
段階1の『根元的恐れ』を克服するまでは、自我の構造にはまってはいますが、段階3までは健全の段階で、「自己のニーズ達成」と「他者への貢献」のバランスがとれていて、素晴らしい人物です。全てのタイプ独特の能力と、才能、美徳を生かしていて、自分や周りの人々を幸せに導きます。
しかし段階4の通常の段階からはバランスが崩れ、欲求や恐れに過剰反応し、問題を作り出していきます。それは段階が下がれば下がるほど、その過剰反応は大きくなり、偏見や独りよがりになり、タイプ独自の分裂のスパイラルに陥っていきます。
タイプ3の欲求
健全の領域(段階1~3)
段階1 解放の段階 (自己実現)
「自分の価値は、自分が達成したものや他者からよく思われるところにある」を手放し自由になる
(上昇)↑↓(下降)
段階2 心理的受容力の段階 (根元的欲求)
自分の存在は価値も値打ちもあると感じたい(他の人たちを失望させるから)
↑↓
段階3 社会的価値の段階 (副次的欲求1層)
自分自身を成長させたい(できる限りの自分になりたい)
↑↓
通常の領域(段階4~6)
段階4 不均衡の段階 (副次的欲求2層)
人と自分を区別したい(他の人たちより人目を引き、高く評価されることで)。気づいて評価してほしい。
↑↓
段階5 対人関係支配の段階 (副次的欲求3層)
自分自身についての好ましい印象をつくりだしたい(印象を良くしたい)
↑↓
段階6 過補償の段階 (副次的欲求4層)
自分のイメージの確かさを自分自身や他者に納得させたい
↑↓
不健全の領域(段階7~9)
段階7 侵害の段階 (副次的欲求5層)
自分はまだ優れていて、大丈夫だという幻想を守りたい(どんな犠牲を払ってでも成功したい)
↑↓
段階8 妄想と衝動の段階 (副次的欲求6層)
自分の虚偽の主張を支えるためには何でもしたい(気づかれずに)
↑↓
段階9 病理的崩壊の段階 (副次的欲求7層)
自分のことを脅かしたり、自分に欠けているものを思い出せる者やものが何であれ、破壊したい





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